アフリカ№11

次の海外旅行の為電子辞書を買いました。5ヶ国語の電子辞書は使いこなせそうも無いので娘が7年位使っている電子辞書(広辞苑・和英・英和・漢字・スペルチェック・)と娘が選んだ多機能電子辞書と交換しました。娘いわく”お母さんでわ多機能電子辞書は使いこなせないから私のと取り替えてあげるわ。”ごもっとも。(もちろん支払は私!)

チーター親子 国立公園の中をサハリドライブ、歩いているカバ、トピ、トムソンガゼル、キリン、寝そべっているライオン、食べられた後のヌーの死骸とか色々見ながら走っているとチーターが捕獲したトムソンガゼル(小型のヤギぐらい)を銜えて歩いていた。どこへ行くかと見ているとブッシュの中から子チーターが4匹出てきた。猫よりやや大きい。親が呼ぶまでブッシュの中に隠れていたようだ。子供に食べさせて母チーターは見ている。3匹は食欲旺盛で獲物にかぶりついている。1匹だけあまり食べないのがいた。暫くすると充分食べた1匹がそのあまり食べない1匹に”お前も食べろ”というような感じで自分の体で獲物のそばへ押している。その様子に感動した。

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アフリカ№10

№9で英語が出来なくてマウイの青年と話が続かなかったことを書いたらミッチャンから5ヶ国語の辞書で長い会話が出来たと教えてもらいました。私もそれが使いたい。電子辞書でいいのかな?まだ使ったことがないのでこれから勉強です。5ヶ国語の辞書にするか英語だけの辞書にするか迷っています。
ヌーの河渡りサハリドライブ中ヌーの大群が河の土手の上に集まっていた。3m以上も有りそうな崖を今にも駆け下りて河渡りをしそうな様子。でもなかなか降りない。リーダーの指示でも待っているようだ。テレビで見る河渡りが始まりヌーを襲うワニも見られるかとドキドキしながら待った。20分位待ったがドライバーが今日は無さそうだと判断して出発した。残念!

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アフリカ№9

マサイ人  タンザニアとケニアの国境で添乗員さんが入国手続きをしている時"私はマサイ”と言って1人の青年(Tシャツにジーパン)が話しかけてきた。何か売りつけられるのかと身構えしたがそうではなかった。”貴方はコーリアン?又はジャパニーズ?”と聞いてきた。”日本人"と答えると”英語話せるか”と聞いてきたので中学校で習って唯一覚えていた”アイキャン ノット スピーク イングリッシュ”を使ってみた。すると”フランス語出来るか。ドイツ語出来るか。”と聞いてきた。”NO"と答えた。もっと英語を勉強しておけば良かったと残念に思った。マサイの生活に興味があったのでもっと色々聞いて日本のことも話したかった。マサイ族の中では学校へあまり行ってない人はスワヒリ語を話すらしいがある程度学校へ行った人は英語がかなり出来るらしい。私が日本語しか出来ないのは学校へ行ってないと思われたかもしれない。学校で英語は教えてもらったけど身に付いていないのだ。恥ずかしい。昨日の食事内容も忘れるようでは今から勉強しても遅いかもしれないが単語の一つでも覚えたい。

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アフリカ№8

大平原での食事  バルーンサハリで大平原の動物達を見て無事着地した後の朝食がまた素晴らしかった。料理人が草の上でガスバーナーでクッキング。用意が出来るまで皆は写真を撮ったり近くを散歩したりして食事を待っている。写真が嫌いなので1人で平原の中を歩いてみた。見渡すと青い空と緑の草原、素晴らしい景色。歩きながら足元をよく見ると象、カバ、等の大型動物の糞。中、小動物の糞が沢山あった。そこらに、、それらの動物たちが居ることなのであまり遠くには怖くて行けない。20分位したら食事の用意が出来た。低くて細長いテーブルに白いテーブルクロス。椅子は無くて草の上にじかに座った。20~30人くらいの各国の人たちと一緒に食事。無事に飛行が出来たのを祝いシャンパンで乾杯。食事が始まった。美味しかった。糖尿病を忘れ食べまくった。ふと見ると4隅には現地のガードマンが武器を持って立っていてくれた。(ライオン等が出ることがある為だそうだ)バルーンの上から動物を見たことより、ガードマンに守ってもらって野外で食事した事のほうが興奮した。

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アフリカ№7

バルーンサハリ (マサイマラ国立保護区)

朝まだ暗い5時30分ごろホテル出発、到着してもまだ暗い。暗い中まだ地上に在るバルーンにガスバーナーでガスを入れ上昇するのを眺めたりトイレへ行ったりシャン・パンビスケットをいただいたりしてるうちに空も明るくなり上昇・着陸する時の注意を受けいよいよ6人乗りのバルーン(熱気球)に乗り9時ごろ出発。上空20~30メートルの所を上下しながら縞馬の群れ、キリン、インパラ、ぞう、など色々。超低空地上すれすれを飛ぶと川の中のカバやワニまで見えた。40分位飛行して着陸。1度目の着陸は失敗。(場所がずれていたらしい)かなりショックがあった。2度目は成功。
今度は優雅に着陸。その後の朝食が素晴らしかった。大平原のなかでその場で調理したカリカリベーコン、スクランブルエッグ、フレンチトースト、その他色々(、ホテルのバイキング朝食を少し野暮ったくした感じ)時間が来たので終わります。来週も書きます.続く。

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アフリカ№6

マサイ村ー小高い草原の中 周りを1メートル位の高さの塀(木の枝)で囲まれた一つの集落を見せてもらった。その中には塀に沿って7軒程の小屋があり各家族が住んでいた。中央には広場がありそこで住民の歓迎の踊りをみせてもらった。手作りの土産物(野生動物の牙や骨で作ったネックレス・イヤリング・ブレスレット等)も売っていた。1軒の家の内部も見せてもらった。壁は木の枝に牛の糞を塗ったもの。空気が乾燥しているので臭いも不潔感も感じなかった。中の間仕切りは木の枝で出来ていた。隙間だらけ・夫婦と子供用2部屋・部屋は床が有ったように感じたが食事を作って食べる所は土間だった。そこで火も使う。トイレは無かったように思う。あんな開放的な小屋でどうやって子作りをするのかな。変な心配をしたおばさんです。そんな素朴な生活様式なのに代表者は携帯電話を使っていた。ビックリ!

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アフリカー№5

失敗ーメタボリック症候群で糖尿病・甲状腺機能障害・軽い心臓病の薬を1日6種類飲んでいる私ですが消化器系だけは自身あり。ホテルではバイキング料理が多く糖尿病のことを忘れて食べまくり。13日間の旅行のうち10日間は元気一杯。11日目ぐらいのホテルで夜中に下痢が始まった。(6~7回)ブッシュの動物たちの隣で用をたす勇気が無かったので残念だったが朝食抜き。昼食は大都会ナイロビで久しぶりの日本食。私は前日から握り寿司が注文してあった。でもブッシュのトイレが怖いので小鉢の大根の煮物とお吸い物だけで我慢。握り寿司は皆に食べてもらった。残念!私の思う原因は疲れが出たのとサラダの生野菜(水道水で洗ってあると思う)。歯磨き(水道水をつかった)だと感じた。ちなみに義妹(2歳年上67歳)は最後まで無事だった。

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アフリカ №4

失敗服装で失敗しました。カジュアルな服装で朝晩は冷え込むのでセーターやトレーナ
    -。ウインドブレーカーかレインコート。と書いてあったので私は暑がりだし7月なの
    で寒さを甘く見て長袖のブラウスとレインコートを持っていきました。
    ホテルが高地にあることを忘れていました。あるホテルを早朝に出発したとき4℃
    だった。寒さ対策の服がなくてパジャマ・長袖のブラウス・レインコートを着て出発。
    そのスタイルでのサファリ・ドライブは寒くて大変。昼ごろになると高度も低くなり、
    暑くてそのままでは我慢できなくなった。小休止の時サハリカーの陰で下着だけに
    なって半袖のTシャツになった。時間が来ました。終わります。   

    

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アフリカ №3

タンザニア国内で小型飛行機に乗りました。小型飛行機(13人乗り)の飛行場

トイレー穴があるだけ・空気が乾燥しているから臭いなし・ある種の清潔感がある。
     囲いは有るけど閉まらないので次の人に押さえて貰う。

待合所ー田舎(昔)のバス停みたい。4本柱の上に藁葺きの屋根。吹きさらし。

でも着陸するときの眺めは最高!飛行場の周りのサバンナには野生の動物がいっぱい。
縞馬・ヌー・マサイキリン・だちょう・トムソンガゼル・インパラなどいっぱい。
また時間が来てしまいました。

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アフリカ №2

今日もパソコン教室でブログの仕方を習いながら書いています。先週のブログ(アフリカ№1)にコメントがあり嬉しかった。有難う。
またアフリカの話を聞いてください。去年7月タンザニアからケニアへ13日間(10人+ツアーコンダクター)64歳から79歳までの夫婦4組と私たち義理の姉妹
関空からタンザニアまで途中乗り換えで約20時間かかりグロッキー!それから13人のりのセスナ機で50分途中アフリカの最高峰キリマンジャロを見ながらセレンゲティ国立公園へ。思うことが何も書けない内に時間がなくなりました。来週は家で下書きしてきます。
また読んで下さい。

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